maicoco*片割れ日記

40代シングルマザーの毎日 ツインレイのこと 子育てのこと ライフワークのこと  

もう逃げたくない

もう、自分の気持ちから逃げません

 

5年でも10年でも

私はツインの彼を愛しています

 

私はツインを愛する気持ちから

逃げたくありません

 

彼が何であれ

どうであれ

私が愛しているのはあなただけ

 

それだけで生きていく

 

そう決めたから

必然

自分の身に起こることは

すべて必然だと思っています

 

嫌なことも

良いことはもちろん

自分には直接関係のないことも

学びの一部だと思ってきました

 

だから毎日

正直疲れることも多いし

いつもなにかを考えています

あまりネガティブには考えないので

必要以上に落ちてはいかないにせよ

たいていのことを

「私には関係ない」と生きていたら

どんなに楽だろうと時々思います

 

でもこんな私だから

ツインの彼に出会えたのだと思うから

そこに迷いはまったくありません

 

今は一番

そのまんまの今のツインに

向き合っている

そんな気がします

 

会えないのに

不思議だね

 

 

不倫男性の話

ある不倫男性と話をした時の話

 

その人は2年近く不倫をしています

もちろん彼女のことは好きなんでしょう

 

でも…

奥さまと夫婦関係は良好ながらも

セックスレスだそう

それを越えた絆もあるようです

そしてお子さんに障害があり

それを夫婦二人で背負って

生きていかなきゃならないんだ

 

そう話していました

 

私には理解できません

 

それが彼なりの責任の持ち方で

不倫の理由なんだろうけれど

 

いったい誰が幸せなんでしょうか

 

現実の苦しさや逃げたい気持ちは

私にもよくわかります

 

でもその彼よりも

はるかに長時間

子どもたちに向き合っている妻がいるわけで

困難を抱えて懸命に生きる子どももいて

逃げていい理由にはなりませんね

 

もちろん私には語らない

彼女への愛情があるのもわかります

 

でもなにか違う

 

モヤモヤしたものの正体が

今の私にはハッキリとわかりません

 

不倫反対!

 

とか

もちろんそんなことではありません

 

これについては

他人のことなのでスルーでもいいのですが

ご縁があって知り合い

話をした方なので

私に何かの気づきがある気がします

 

追記

モヤモヤの原因は間違いなく

発達障害児の父親であるというところです。

その苦労がわかるだけに

端から否定はできないからでしょう

だからといって

家族や彼女を傷つけていいわけでも

ありません

正論をのべるだけなら簡単ですが

そうではないから

モヤモヤするんですね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

孤独との対峙【介護】

ユーさんとであった頃に

あの頃の私の気持ちを語っていた友人に

この夏のユーさんとのことを

話しました

 

夏ごろ、私は元夫へ執着を

手放せずにいたのです

怒りや憎しみと言う形で…

でも、それがユーさんと共に

清算された気がするんだ、と

話したんです

 

すると基本、あっけらかんとした彼女は

それは精算であり

次に行くきっかけだと

いってくれました

 

ツインの話はしてないので

そうですね…

でも、そう

次(の人)

というより次(のこと)

 

今はワンコの介護です

今までのようにフリーな時間は

あまりありません

否応なしに

孤独や自分に対峙する時間を持つことに

なりました

 

ツインの彼と離れても

友人やユーさんに逃げて

私は自分自身にとことん対峙することから

逃げていたかもしれないし

孤独を感じ尽くしてもいませんでした

 

次に取り組むべきことが

見えてきました

 

 

 

独りじゃないもん

ツインの彼と離れてから

 

私はまったく一人ではありませんでした

 

犬猫、子供たち

両親、同僚、先輩、上司、友人、

尊敬する恩人|

私の回りには

私を支えてくれている

いつも私を待っていてくれる人が

たくさんいました

 

たしかに、恋人、パートナーは

 

いないけどね…

 

でも

なにかあれば私を気にかけてくれる人がいて

私もその人たちの役に立ちたい

気持ちで毎日を過ごしています

 

これが愛ではなくて

なんなのでしょう?

 

私にはそこかしけに

愛が溢れていました

 

 

忘れるってどういうこと?

ツインの彼を忘れる

 

それってどういうこと?

 

ある意味私、忘れてる気がします

 

でも間違いなくここ(胸)にいる感覚

 

側にいなくて

胸の中に常にいる、というか

そもそも私の一部にずっとある、

見たいな、そんな感覚

 

忘れるくらい、私の一部?

もしかしてホントに忘れていて

誰かとまた恋に落ちれば

きえてなくなっちゃったりして?

みたいな

わからない思いだったりして…なんて

自虐的なことも想像してみる

 

でもなんか、違う

 

私は一途な方だけれど

目の前にずーっといない人を

愛し続けた経験はありません  

 

どんなに好きな人も

時間の経過と共に

相手の幸せと

自分の未来のために、諦めてきた

 

私はツインの彼を思い

一生ひとりでもいい

 

のかな?

 

今の私にはよくわからない

 

それが答えなんでしょう

 

 

 

 

信じていないのは自分

これだけ紆余曲折してきて

今思うことは

 

私はツインの彼を信じています

たぶん…

いや、間違いなく

彼は私を愛してくれている

そう感じます

 

でも

私が信じられていないのは

私自身なんだよね

こんな私は

いつか嫌われてしまうんじゃないか

愛情を示してくれなかったら

寂しくて辛くなってしまうんじゃないか

 

そういった不安や恐れ

 

でも寂しいのはなぜ?

辛いのはどうして?

 

すべて私の気持ちから起こしていることでした

 

でもそれに気づいたから

どんな自分でも大丈夫